海老名香葉子さん 直筆です。
✮「どんなときでも明るく生きなきゃ」という言葉は、海老名香葉子さんが自身の波乱に満ちた半生を通じて、多くの人々に届け続けた信念の言葉です。
海老名さんは、このメッセージを色紙や著書、講演活動の中で繰り返し伝えてきました。
言葉に込められた背景
戦争体験からの決意: 東京大空襲で家族6人を一度に失うという過酷な経験をしながらも、「生き残った自分が暗い顔をしていては、亡くなった家族に申し訳ない」という思いが根底にありました。
林家一門の母として: 昭和の爆笑王・初代林家三平さんに嫁ぎ、大家族や弟子たちを支える「おかみさん」として、苦労を笑顔で包み込む生き方を貫きました。
最期まで貫いた姿勢: 2025年12月24日に92歳で亡くなる直前まで、この「明るく生きる」という姿勢は変わりませんでした。長男の林家正蔵さんは、母が最期まで書くことを楽しみ、前向きに人生を全うしたことを語っています。
この言葉は、単なるポジティブなスローガンではなく、深い悲しみを知る彼女だからこそ辿り着いた「平和への祈り」と「生への感謝」が込められた重みのあるメッセージです。
公演の際にいただいてからセロファンで包んで保管しておりました。
このたび、初めて開封しましたら、かすかな黄ばみがありました。目たちませんが、写真でご確認いただきお気になさる方はご購入をお控えくださいませ。
厚紙で保護し、発送させていただきます。
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